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床材にもこだわった住宅

住宅で重要な床材

住宅で使われる床材について

注文住宅は施主がデザインや材料を自由に指定できる住宅なので、床材もいくつかの種類から選べます。基本となるのはフローリングです。もっともシンプルな材料なのでフローリングを選択する施主は大勢います。使用する材木によって質感や色が異なる特徴があり、時間の経過によって色合いが変化するのも魅力です。次に選ばれるのがカーペットです。床に固定するタイプのカーペットも毛の長さや色など選択肢が豊富です。日本の住宅では、和室を設置する例が多いため畳も欠かせません。畳も種類が豊富で、部屋の一部を掘りごたつにするなどの工夫も可能です。

床材

注文住宅での床材選びは重要

注文住宅は自分の家に対するこだわりを好きなデザイナーにその理想のまま建ててもらうために、あれやこれやと悩むものです。その中で忘れてはならない箇所といえば、床の部分です。住宅の床の部分はとても重要な部分です。カーペットを敷いたり、畳にすることもあって、見えなくなることもありますが、その種類や材料選びには時間をかけたほうがいいでしょう。住宅に使うものでその数はというと、15種類以上はあるといっていいでしょう。選び方のポイントとしましては、常に触れるものだからこそ、体には安全で手触りも楽しめ、温かみのある色合いがベストです。さらに吸湿性や保湿性にも配慮した材質のものがいいでしょう。

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